Java/C#に対応

開発プロセス基礎プログラム|開発プロセス体験コース

“実践スキル”に重点を置きながら、開発プロセスの流れや各工程の役割を理解します。

開発プロセス基礎プログラム

  • 開発プロセス体験コース

模擬プロジェクトで設計~試験までの一連の流れを体験し、現場ですぐに活躍できる人材を育成

開発プロセス体験コースでは「担当者育成プログラム」のコース内容を含みます。各コースとも模擬プロジェクト形式の単独研修が可能です。

担当者育成プログラム

  • 設計コース 設計工程担当者に必要なスキルに特化して育成
  • 製造コース 製造工程担当者に必要なスキルに特化して育成
  • 試験コース 結合試験工程担当者に必要なスキルに特化して育成

研修形式

模擬プロジェクト形式で、実際の開発現場を“リアルに再現”し、チームでシステム開発を進めます。 講師が“お客様役”として登場し、要件のヒアリングや仕様のすり合わせなど、現場さながらのやり取りを体験します。

「Webサイト運営用ハードウェア・ソフトウェア保守管理システム」の要件の把握と基本設計

研修プログラム

工程別とプロセス通貫の2つのアプローチで演習を体験し、現場ですぐに活かせる実践力を身に付けます。

01

工程別実践演習

第1部として、設計・製造・試験の各工程を個別に取り上げ、各工程の役割や成果物を理解しながら、作業の進め方を一つひとつ実務に沿って習得します。演習で自作した成果物は次工程に引き継がず、各工程ごとにインプットとアウトプットの関係を正解例を基に理解できます。

12 days / Day 1 — 12
02

プロセス通貫実践演習

第2部として、基本設計から結合テストまでを一連の流れで体験し、工程間のつながりや品質の連鎖、プロジェクト全体の流れを理解します。演習で自作した成果物を次工程に引き継ぎながら、一連の開発プロジェクトを体験します。


11 days / Day 13 — 23
01

工程別実践演習

12days Day 01 – 12

演習で自作した成果物は次工程に引き継がず、各工程ごとにインプットとアウトプットの関係を正解例を基に理解します。

研修のねらい
  • ・ 設計・製造・試験工程それぞれの役割と作業内容を理解する
  • ・ 各工程で作成する成果物の目的と作成方法を習得する
  • ・ レビューを通じて成果物の品質向上の考え方を理解する
  • ・ 工程ごとに必要となる基礎スキルを習得する
1
オリエンテーション
  • – ウォーミングアップとIT技術者マインド
    • 本研修の目的と全体像の理解、開発プロジェクトの進め方のイメージ共有
    • ITエンジニアとしての基本姿勢(IT技術者マインド研修)
2
開発プロセス概論
  • – 開発プロセス概論
  • – 基本設計工程/詳細設計工程 概論
  • – 製造工程概論/デモンストレーション
  • – 単体テスト工程/結合テスト工程 概論
3
基本設計工程
  • – 現状業務の理解/要件定義の理解
    • RFP把握、顧客確認事項の洗い出い、RFPの顧客ヒアリング、要件定義の把握
  • – 画面設計
    • 画面設計(画面一覧、画面レイアウト等)、顧客レビュー、議事録作成
  • – 成果物の評価と解説
    • 作成した画面設計書の講評、模範例を用いた成果物作成のポイント解説
4
単体テスト演習
  • – テスト設計と計画
    • テストケース作成の基礎理解、テストケースの作成、チーム内レビュー、テスト消化曲線の作成
  • – 単体テストの実施
    • テスト実施と実行結果の記録、エビデンス作成、不具合の判定と記録
    • テスト消化曲線による進捗状況の把握
  • – 単体テストの結果報告
    • 単体テストの品質評価(定量・定性)、課題と対策の検討、結果報告書の作成
  • – 成果物の評価と解説
    • 作成した画面設計書の講評、模範例を用いた成果物作成のポイント解説
5
結合テスト演習
  • – テスト設計と計画
    • テストケース作成のためのWBS作成、テストケースの洗い出し
    • テストケースの作成、チーム内レビュー、テスト消化曲線の作成
  • – 結合テストの実施
    • テスト実施と実行結果の記録、エビデンス作成、不具合の判定と記録
    • テスト消化曲線による進捗状況の把握
  • – 結合テストの結果報告
    • 単体テスト品質の評価(定量・定性)、課題と対策の検討、結果報告書の作成
  • – 成果物の評価と解説
    • 作成した画面設計書の講評、模範例を用いた成果物作成のポイント解説

貴社の課題やご要望に合わせて、最適な研修内容をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

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研修概要

開催日 ご希望をお伺いしたうえで決定します。詳しくはお問い合わせください。
受講日数 開発プロセス基礎プログラム:23日(8時間/1日)
受講形式 基本的に対面形式にて実施しております。 ※ オンライン形式での開催をご希望される場合はご相談ください。
開発方式 ウォーターフォール開発/アジャイル開発 ※ 上記の研修プログラムは、基本としているウォーターフォールを例に掲載しております。 ※ アジャイル開発方式をご希望の場合はご相談ください。
開発言語 Java/C# から選択可能です。

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